羽田空港(東京)発 新千歳空港(札幌)着のフライト情報
最安価 |
¥7240 |
距離 |
894km |
フライト時間 |
約1時間35分 |
航空会社 |
ANA(全日空)、JAL(日本航空)、エアドゥ(AIR DO)、スカイマーク(Skymark) |
羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)の始発と最終の時刻表
- 始発 JAL(日本航空)6:15
- 最終 エアドゥ(AIR DO)・ANA(全日空)21:35
※最終便はエアドゥの機材・乗務員による、ANAとのコードシェア便(共同運航便)となります。
羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)おすすめの時期
北海道を観光で訪れる場合、春夏秋冬それぞれの季節ごとに見どころがあり、1年中どの時期でもおすすめですが、観光客の多いベストシーズンは夏季となります。
また、冬は大雪による空港閉鎖や飛行機の遅延などで、欠航率が高めとなるため、この時期旅行をする場合は柔軟なスケジュールが取れるよう計画しましょう。
札幌の観光情報と地域紹介
札幌は北海道の県庁所在地であり、北海道の政治、経済、文化の中心地です。
市内には歴史的建造物も多く、また北海道ならではの海の幸、大地の恵みの様々なグルメが楽しめます。
札幌近郊には有名な温泉やスキー場なども多く、近年は広大な大地に広がる美しい自然、冬のパウダースノーを求めて訪日外国人観光客も増えています。
人気の観光スポット
札幌市時計台
赤い屋根のレトロな建物は1878年に造られ、現在も時を刻んでいる現役の時計台です。
正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、国の重要文化財に指定されています。
JR札幌駅南口から徒歩で約10分です。
北海道庁旧本庁舎
1888年に建てられた旧本庁舎は、赤レンガで造られたネオバロック様式の建物で、市民には「赤レンガ」という愛称で親しまれています。
こちらも国の重要文化財に指定されており、北海道の開拓に関する資料を保管するる北海道立文書館等として一般公開されています。
JR札幌駅から徒歩10分、札幌市営地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分です。
北海道大学
札幌農学校を前身とする北海道大学は、JR札幌駅北口から徒歩約7分です。
ポプラ並木の美しい広大なキャンパスには、クラーク博士像や古賀記念講堂、旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室など歴史的な建造部が点在しています。
キャンパス内は市民にも開放されており、インフォメーションセンター「エルムの森」にはカフェスペースやお土産ショップがあります。
尚、「Boys, Be Ambitious」でお馴染みの右手を挙げたクラーク博士像は札幌市豊平区羊ヶ丘のさっぽろ羊ヶ丘展望台にあり、北大にあるものは胸像となっています。
羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)の距離とフライト時間
羽田から新千歳までの路線の距離は894kmあり、フライト時間は1時間30分~35分かかります。
北海道新幹線が札幌への延伸を計画していますが、所要時間は5時間程を予定しているので、航空路線の人気は続くでしょう。
羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)の就航している航空会社と運航本数
この路線を運航する航空会社は、ANA(全日空)、JAL(日本航空)、エアドゥ(AIR DO)、スカイマーク(Skymark)の4社です。
それぞれの運航本数は以下の通りです。
- ANA(全日空)29本
- JAL(日本航空)17本
- エアドゥ(AIR DO)12本
- スカイマーク(Skymark)8本
※尚、ANAの29本のうち12本は、エアドゥの機材・乗務員によるコードシェア便(共同運航便)です。
羽田空港(東京)の特徴
羽田空港(東京)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、日本の空の玄関口としての役割をますます期待されています。
国土交通省が公表している2016年の空港別着陸回数順位では、国内線が1日平均507回で全国1位、国際線では1日平均108回で成田空港、関西国際空港に続いて全国3位、国際線・国内線合わせた数字でも全国1位となっています。
都内各地から空港へは、電車、モノレール、空港連絡バスが便利です。
所要時間ですが、品川から京浜急行で約15分、浅草から約35分、押上げから約38分。
浜松町からモノレールで約20分。
JRとモノレールまたは京浜急行を乗り継げば、東京駅から約25分です。
バスを利用する場合、バスタ新宿から約50分、池袋西口から約40~50分、お台場・有明エリアからは約30分。
また、神奈川、千葉、埼玉など関東近県ともリムジンバスの運行があります。
新千歳空港(札幌)の特徴
北海道の空の玄関口である新千歳空港は、2016年の空港別着陸回数で、国内線が1日平均178回、国際線では1日平均20回となっており、総合で国内6位の空港です。
利用者数でみると、国土交通省新千歳空港事務所が出した2017年の旅客数(速報値)では、利用者数約2,272万人で過去最多となりました。
北海道は訪日外国人旅行客にも大変人気で、2017年にはLCC(格安航空会社)を中心として国際線の発着数が伸びたことから、今後も利用者は増えることが期待されています。
新千歳空港から札幌ヘは、鉄道利用が便利です。
空港ターミナルビルの地下にJR新千歳空港駅があり、快速エアポートで札幌まで約37分。
ただし、朝6時、7時台は快速エアポートの運航がないため、各駅停車利用で55分かかります。
一方、空港連絡バスは札幌の中心部まで1時間10分~30分かかります。
これは、主要ホテルを周るためで、時間はかかりますが荷物が多い場合はホテルまで行ってくれるので便利です。
羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)路線の利用者の傾向
羽田空港(東京)発―新千歳空港(札幌)着路線は、2016年の乗降客数が約895万人で、日本一の乗降客数を誇る人気路線です。
国土交通省航空局が実施した平成27年度航空旅客動態調査によると、平日は利用者の約半数がビジネス客、休日は利用者の約半数が観光客でした。
尚、新千歳空港の2017年月別乗降客数を見ると、月平均約162万人で、最も少ない月は4月で約129万人、最も多い月は8月で約200万人でした。
7月~10月が北海道の観光のベストシーズンといえ、月別乗降客数も月170万人~200万人を推移しています。
冬季は若干乗降客数は減りますが、とはいえ月140万人~150万人で推移しており季節を問わず人気であることがうかがえます。
まとめ
羽田空港(東京)発→新千歳空港(札幌)空港着の路線は年間を通じて人気の路線です。
ベストシーズンなどに旅行する場合は、早めに航空券を予約しましょう。
大手航空会社のANA(全日空)、JAL(日本航空)はサービスに定評があり人気ですが、普通運賃で購入すると運賃は高めになります。
しかし、ANAは28日前までの早期購入割引運賃「旅割」、出発直前まで購入可能な「特割」、JALでは早期購入割引の「先得」、出発直前まで購入可能な「特便割引」などの割引運賃があり、これらを予約できれば最大で85~87%引きとなります。
一方、エアドゥは早期購入で割引になる「AIRDOスペシャル」、出発直前でも購入可能な「DOバリュー」、スカイマークは空席状況に応じて運賃学が変動する「いま得」、「たす得」、出発直前まで購入可能の「前割」があり、サービスよりも価格優先という場合、こちらを選ぶ利用者が圧倒的に多いです。
それぞれ早期に購入するほど割引率が高かったり、購入期限やキャンセル、座席指定などに規定がありますので、自分の旅行条件に合うお得な航空券を購入しましょう。
よくある質問
- Q.羽田空港(東京)から新千歳空港(札幌)の航空券の値段はいくらですか?
- A.最安値は7240円から販売中です。
- Q.就航している航空会社と運航本数は?
- A.この路線を運航する航空会社は、ANA(全日空)、JAL(日本航空)、エアドゥ(AIR DO)、スカイマーク(Skymark)の4社です。
それぞれの運航本数は以下の通りです。
- ・ANA(全日空)29本
- ・JAL(日本航空)17本
- ・エアドゥ(AIR DO)12本
- ・スカイマーク(Skymark)8本
- Q.始発と最終の時刻表は?
- A.始発 JAL(日本航空)6:15、最終 エアドゥ(AIR DO)・ANA(全日空)21:35
- Q.羽田空港(東京)発→新千歳空港(札幌)着の距離とフライト時間は?
- A.羽田から新千歳までの路線の距離は894kmあり、フライト時間は1時間30分~35分かかります。北海道新幹線が札幌への延伸を計画していますが、所要時間は5時間程を予定しているので、航空路線の人気は続くでしょう。
口コミレビュー羽田空港発 新千歳空港行き
2018年04月04日
30代 男性 ANA
札幌へ出張のためANAを利用して羽田空港発新千歳空港行きを利用しました。航空券はプレミアム株主優待を利用し、金額は26,040円でした。ちょうど雪まつりと春節の休みに重なっていたので羽田空港はとても混雑していました。それでも今回はプレミアムクラス利用のため、専用の保安検査場は空いており、ありがたかったです。
専用の保安検査場、ANAラウンジに直結をしているので歩く距離が少なく、すぐに行くことができます。夕方のフライトということもあってラウンジ内の人は多かったのですが、ドリンクを飲んだり、新聞を読んだりして時間をつぶし、搭乗を待ちます。
搭乗機はB777、搭乗口周りは中国人の数が非常に多く、ここは日本なのかという感覚を感じました。スタッフもそのことを感じ取って、本来は聞いたことがない中国語によるアナウンスも行われていました。
搭乗をするとCAさんのあいさつから新聞サービス、離陸をするとすぐに食事のサービスが始まりました。夕食が提供されたのですが、温かい食事、しかも主食まで温かいもので国際線のビジネスクラスで提供されるようなものが提供され驚きました。味付けもとてもおいしかったです。
飛行機は雪の降る新千歳空港に定刻に到着。これだけ寒くて気象条件の悪い北海道に時間通りに到着をさせてくれるANAフライトクルーや空港管理をしている人たちの努力に感謝しかありません。
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